福島県漁業協同組合連合会が取組んでいる試験操業のポータルサイトです。


福島県漁業協同組合連合会

〒970-8044
福島県いわき市中央台飯野4-3-1
Tel 0246(28)9335
Fax 0246(28)9330

 

◆◇  試験操業とは ◇◆

 福島県の沿岸漁業及び底びき網漁業は、原発事故の影響により操業自粛を余儀なくされました。
 そのような状況の中、福島県による6万6千件を超えるモニタリングの結果から安全が確認されており、現在は、出荷制限魚種を除く全ての魚種を水揚げ対象としています。
 魚種を限定し、小規模な操業と販売を試験的に行い、出荷先での評価を調査して、福島県の漁業再開に向けた基礎情報を得るために「試験操業」を行ってまいりましたが、令和3年3月末日をもって終了いたしました。 
(注)福島県では、震災以前、数百種類の魚介類が水揚げされていました。現在、福島県が行っている放射性物質モニタリングで、
魚介類の安全性が確認されています。
令和3年4月移行も継続して、販売(出荷)される漁獲物は福島県漁連が中心となり、放射性物質の検査を行っています。

トピックス
 
 魚介類の結果
毎週実施される緊急時モニタリング検査結果や海産魚介類等の放射能に関する調査研究結果をご覧いただけます。
海水海底土
福島県沖の海水や海底土の放射能の状況についてご覧いただけます。
水産庁
水産物の放射性物質調査結果等についてご覧いただけます。
福島県水産課
モニタリング結果一覧、出荷制限魚種等の情報についてご覧いただけます。
東京電力ホームページ
東京電力福島第一原子力発電所の現況、モニタリング結果等
クリックすると説明画面に移行します。
実施までの流れ対象種対象海域検査体制Q&A
試験操業動画
  漁協によるスクリーニング検査結果  関連サイト
 これまでに各漁協が行った自主検査結果についてご覧いただけます。

◆令和3年4月1日からの自主検査結果
相馬双葉地区 (更新日 令和3年4月14日)
いわき地区  (更新日 令和3年4月14日)
検査は、国のスクリーニングマニュアルに従い策定した、福島県漁連のスクリーニングマニュアル出荷方針を準用し行っています。


◆令和3年3月31日までの自主検査結果
相馬双葉地区  
   (更新日 令和3年3月31日)
いわき地区       (更新日 令和3年3月31日)
ふくしま新発売
福島県による農林水産物の放射性物質の検査結果をお知らせしています。
モニタリング体制
福島県が実施している
モニタリング体制

 いわき市見せる課
いわき市の取組
魚介類の傾向
◇ 事故直後の状況
海水海底土の傾向  
◇ 福島県海洋研究センターの研究成果ポスターページへ  
 
     
   
 情 報 これまでの年別試験操業実績について その他
◆販売等のお問い合わせ ◇ 令和2年末現在 厚生労働省ホームページ
東日本大震災関連情報
相馬双葉漁業協同組合 ◇  福島県海面漁獲高統計(福島県水産課のページへ)
 電話番号0244-38-8301
いわき市漁業協同組合
ホームページへ
 電話番号0246-29-3565
小名浜魚市場HP  
   
      
      
◆地域漁業復興協議会委員の東京大学大学院八木先生より
 魚介類における放射性セシウムの性質について(pdf)
 消費者の安全を守りながら福島県の漁業を再開することはできるか(pdf)
 ◇2019年4月、世界貿易機関(WTO)が日本産の水産物を禁輸していた韓国の措置には違法性はないとの判決を下した件の解説