JF福島漁連







 漁業生産活動及び漁村の生活に必要な物資を適正かつ安定的に漁業者に供給し、生産力の増進を図っています。
 

【石油課】
燃料油、潤滑油、その他石油類全般
遠洋漁船への外地入港補給、洋上補給
 
【資材課】
漁網鋼索類、一般舶用機器、塗料類、合羽等ゴム製品、灯浮、標標識灯、生活物資類、その他漁業資材全般
(救命筏整備事業場)海運局認定の膨張式救命筏の整備・法定検査を実施


 地元水揚げの中心である多獲性大衆魚を食料・加工・餌料・缶詰原料等として、また、海外向輸出・養殖漁業用餌料の供給等により、漁業の再生産を持続できる産地魚価の形成に努めています。
 

サンマ・サバ・イワシ・イカ類・青のり・カツオ・ビン長・イカナゴ・オキアミ・すり身・加工品・その他魚介類全般


 豊かで活力ある漁村づくりを目指し、漁協合併及び資源管理型漁業の推進と漁業経営安定化対策等の活動を通しながら、漁業の発展と漁業者の社会的地位の向上に努めています。
 
【シーフードネットワーク】
 福島県魚食普及事業の一環として、サンマ、サバ、イワシ等を中心とした「お魚料理講習会」を漁協婦人部の協力のもと開催し、魚の捌き方から焼き魚・煮魚のコツ、魚嫌いの子供にも美味しくアレンジした料理法を紹介しています。また、各種イベントにも積極的に参加し、“安全で美味しい”福島県産の水産物のPRに努めています。


漁獲サイズ規制
魚種名 漁獲サイズ
ヒラメ 30cm以上
アイナメ 15cm以上
ズワイガニ 幅8cm以上
ホッキガイ 7.5cmをこえる
アワビ 9.5cmをこえる
ウニ 3.5cmをこえる
魚を増やす取り組み
 資源管理型漁業は、大切な水産資源を減らさないように無駄をなくし、漁場・資源量を管理し、効率的な経営を行うものです。
 福島県でも国民の皆様に将来に渡り、持続的に安心して食べられるおいしい水産物を提供するために、魚や貝などの水産資源を減らさないようにするために、獲る量を決めたり、漁船の大きさやその隻数を決めています。また、産卵期には漁を休んだり、小さな魚は獲らないなど、さまざまな約束ごとをつくり、水産資源を管理しながら漁業を営んでいます。

つくり育てる漁業
 福島県では、「魚礁」と呼ばれるコンクリートで作った魚のアパートを海底に並べ、魚が生息するのに適した環境をつくっています。また、陸上の施設でアワビやヒラメの稚魚をたくさん育てて、海に放流して魚の数を増やす努力をしたり、また、ホシガレイなどの稚魚をつくる研究もしています。

アワビの放流の様子
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