福島漁連の催し物
JF福島漁連




 県内漁業後継者で組織する県漁青連は、1月17日、いわき新舞子ハイツにおいて「第42回福島県漁協青壮年部大会」を開催し、漁業関係者約200人が出席しました。
大友章吉県漁青連会長(いわき市漁協青壮年部長)が、「漁業を取り巻く環境は非常に厳しく、今こそ一致団結して乗り切っていこう」と主催者を代表して挨拶。その後、各浜で資源管理や青壮年部活動に多大なる功績のあった部員に対し表彰があり、前副会長の目澤和浩氏(小名浜漁協小型船研究会)が漁連会長賞を、別記12名の方々が漁青連会長賞を受賞しました。
 大会では、情勢及び経過報告の後議事に入り、「資源管理の推進と漁業秩序」、「魚食普及の推進」、「海を取り巻く環境の保全」、「海難事故防止対策」、「漁業後継者の育成確保」の5議案が提案され、全ての議案を可決承認し、後日、県農林水産部長に陳情することとしました。

漁青連会長賞(敬称略)

  いわき市漁協青壮年部勿来支部     渡 辺 秀 喜
  いわき市漁協青壮年部小浜支部     渡 辺   進
  いわき市漁協青壮年部四倉支部     押 田 光 夫
  いわき市漁協青壮年部久之浜支部    吉 田 康 男
  小名浜漁協小型船研究会          松 原   廣
  相馬双葉漁協請戸支所青壮年部     叶 谷 晴由樹
  相馬双葉漁協鹿島支所青壮年部     遠 藤 文 弘
  相馬双葉漁協磯部支所青壮年部      狩 野   武
  相馬双葉漁協相馬原釜支所青壮年部  立 谷 勝 弘
  相馬双葉漁協相馬原釜支所青壮年部  渡 辺 精 喜
  相馬双葉漁協新地支所青壮年部     渡 辺 武 彦
  相馬双葉漁協松川浦支所青壮年部    岡 本 泰 伸


主催者挨拶をする大友漁青連会長


資源管理や活動功績者への表彰


JF福島漁連
Page Top▲

Copyright(C) 2002
Fukushima Prefectural Federation of Fisheries Co-operative Associations
All rights reserved.